「ラヴィット」出演芸人がまさかのカミングアウト「すごいパニクっちゃって…」同番組音楽イベントで隠していた真実に川島明「あの大舞台で!?」
お笑いコンビ・ダンビラムーチョの原田フニャオが29日放送のTBS系「夜明けのラヴィット!」に出演。まさかのカミングアウトをして、スタジオを騒然とさせた。
この日は、27日放送回のアフタートークの模様を放送。22日に1万人の観客を集めて開催した「ラヴィット!」出演メンバーらによる音楽イベント「ラヴィット!ロック2026」で、木曜メンバーで結成したバンド「青春サーズデイ」でのパフォーマンスについて改めて語り合った。
するとコーラスを担当した原田が「正直、俺はちょっと緊張で音程が分からなくなって、口パクで…」と突然のカミングアウト。「うそだろ!」「ふざけんなよ!」とスタジオは騒然となる中、麒麟の川島明が「あの大舞台で!?」と言えば、ニューヨークの屋敷裕政が「よく勇気出して言ったな!みんながあんな感動してたとき、お前ずっと…」と耳を疑った。
原田は「俺はもう本当に入れなかったというか。本当にすごいパニクっちゃって…」と思いを吐露すると、川島も「お前今日まで苦しかったな」と思わず同情した。
原田は「あんな(大勢の)人の前に立ったことなくて…もう1回やりたいです」とリベンジを懇願した。
「めっちゃ、やってる顔だけ…」と明かす原田に、隣でコーラスを担当した相方の大原優一は「めっちゃ歌ってたよね俺はね」言うと、「(隣から)何も聞こえないと思った。(原田は)そもそも高音が出ないから『1オクターブ下げろ』って言われてて。だから聞こえないのかなとか思ったんですけど、まさか口パクとは…」とただただ驚いていた。
