【T乾】久々登場のレアキャラにもクズ一面が…樹生(中島歩)も思わず「はあ?」と聞き返す
28日に放送されたTBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」では、久々登場のレアキャラの本性が判明する。
会社の喫煙所で樹生(中島歩)は「佐竹はさ、奥さんに言えない事、話せる相手はいる?」と同僚の佐竹(ラバーガール・飛永翼)に聞く。
佐竹は「学生の時の友達とか」といった後に「元カノとか」ともいい、樹生は思わず「ん?」と聞き返す。佐竹は「なんもないけど、単純に気が合うから、たまに飲みに行っている」といい、樹生は「奥さん知ってるの?」と驚く。
佐竹は「友達と飲みに行くとちゃんと断ってから飲みに行ってる」というも樹生は「はあ?」。佐竹は「みんなそんな反応だわ」と寂しげに言う。樹生は「せめて正直に言えよ」と言うも、佐竹は「どうせ信じてもらえないのにもめるのもダルいし。でも息抜きになってるからそっちと縁切るのもイヤだし」と持論を展開する。
妻を亡くした樹生を思い、いろいろな助言をしてくれていた佐竹。このドラマは充(松山ケンイチ)を始め、不倫する咲子の上司・千鶴(臼田あさ美)、親に会いに行くという充に「ついていきたいかも」と付いてきたあずさ(夏帆)、妻を失った樹生へ辛らつな言葉を浴びせる宮内(リリー・フランキー)、充と咲子の毒親など、理解しづらいキャラクターが目白押し。その中でも普通キャラかと思われた佐竹も、意外な一面を持っていた…。
ネットでは「佐竹の元カノも咲子なんじゃ?」などの考察までもが上がっていた。
【DsDrama】
