ええっ、アレは何? VIVANT 劉ミンシュエンが野崎に言った「3文字」が違和感ありすぎ まさか野崎の味方でサイン!? 悪手の別班員の移送はわざとか
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第16話(第2シーズン・第6話)が30日に放送された。
中国裏組織シンシーに潜入捜査中の公安刑事野崎守(阿部寛)の前に、5年前に任務中に落命したはずの野崎の部下、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が現れた。
衝撃を受けて絶句する野崎。劉は実は当時からシンシーとの2重スパイで、潜入作戦に失敗して拷問を受けたが、シンシー側に救出されたと明かした。
野崎が日本を裏切るわけがないと、潜入捜査を疑って尾行していたというが…。野崎の前に現れた直後、驚く野崎に対して、劉は「どうして生きているんだ…今IQ123の頭脳を超高速で回転させているんでしょうねぇ~」と言った。その後は高笑いが続いた。
この「IQ123」は、極めて高い数字ではなく、非常に違和感。5年前の回想場面では、野崎の諜報チームは頻繁に3ケタの数字を暗号として使っており、劉は自分を「767」、アジトを「986」と言っていた。
「123」は、劉が野崎に自分たちにしか分からない昔の暗号を使って、最初に何かを伝えたとの見方が浮上している。
劉は5年前に潜入失敗した際に、野崎が傭兵を集めて救出しようとしたことも把握していた。
劉は、監視していた野崎の不審行動を見て、野崎がシンシーに拘束されている別班5人の居場所を「シャキ城」だと突き止めたことを察知。先に別班員を別の場所に移送する作業を始めたと高笑いした。
しかし野崎の不審行動はトイレでペンを取り出して「シャキ城」とメモを取るなどあからさまで、シンシー側に別班員たちを堅固な「シャキ城」から外に出させることを狙ったとの見方も。
これらから劉が野崎の仕掛けた罠にかかったとも見えるが、一方で劉が今でも野崎の忠実な味方で、わざと別班員たちを移送して、警護が薄い状況を作ったとの見方も浮上している。
【DsDrama】
