渡辺満里奈 中学時代のイジメ被害告白「学校行くの本当にイヤだった」 2学期スタートの学生へ「どんな方法でも自分を守るための行動を」切実メッセージ
タレントの渡辺満里奈が1日、中学時代に受けたイジメ被害に言及し、新学期を迎えた学生たちに切実メッセージを送った。
渡辺は自身のXに、「すでに新学期始まってますね」と投稿。「中学2年生、転校生だった私はいじめの標的にされて、学校行くの本当にイヤだった。夏休み明けなんて、体が重くて憂鬱だったな」と、かつては2学期初日が多かった『9・1』に辛い過去を振り返った。
当時は「自分が悪い」と思わされてたというが、「どう考えても執拗に責める相手が悪かったんじゃないかと今では思う」とキッパリ。経験をもとに「学校に行かない選択をするのは勇気がいるかもしれないけど、どんな方法でも自分を守るための行動をしてほしい」と呼びかけて、「苦しんでるあなたに寄り添ってくれる大人がいますように」と願った。
