【T乾】出て行った咲子、4話に気になる手紙が フィルター掃除促す手紙の下に見えたもう一通…咲子、大丈夫?
TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」は、8月28日の8話で急展開。咲子(蒼井優)が家を出て海辺の街へ。見知らぬ男(井ノ原快彦)が登場し、咲子と親しげな雰囲気を漂わせる。
現時点では、咲子は夫の充(松山ケンイチ)が、第三金曜日にあずさと会っていた理由を知り、家を出た…と描かれている。充は咲子を止めるが、自分は1年も失踪していたことから、説得力もなく、咲子はあっさり家を出て行く。
帰ってこない咲子は、海辺の街へ。なぜか個性的なTシャツやジャージを着て新しい街に溶け込んでおり、そこに新たな謎の男性まで登場。その男性には子供もいるようで、咲子はその子供たちとも打ち解けている。
充にショックを受けて出て行った…と見られるが、一部ネットでは別の見方も。それは4話で出てきた充からの手紙。花火大会から帰宅した咲子の自宅に、南千須の消印が押された差出人不明の手紙が届き、その中には洗濯機の絵とともに、乾きにくくなったらここを掃除するように…とフィルター掃除を促すメッセージだけが書かれていた。
咲子はこれが充が送ってきたものと断定するが、この手紙をポストから取りだした際、その手紙の下にあったのが咲子宛の「がん検診受付センター」からの封書だった。
ネットでは「がん検診受付センターからの案内 何を意味するのか」の投稿も。ここまで咲子の健康に問題があるシーンは描かれていないが、この封書は何かの伏線か、気になるところだ。
【DsDrama】
