板野友美「日本語もしゃべれた方がいい」インター通い4歳長女が日本語塾へ でも「ジャパニーズスクール、イヤ」

 元AKB48の板野友美が8月26日、ABEMA「すーぱーのびしろたいむby今日、好きになりました。」で、子育ての悩みを打ち明けた。

 板野はABEMAの人気恋リア番組「今日、好きになりました。」のメンバーとともに「あざかわグランプリ」に出演。学校の教室というシチュエーションで女子たちの振る舞いをチェックした。

 昼食時間では、メンバーからは質問攻め。プロポーズは?と聞かれ「サプライズだったんだけど、キャンドルロードを作ってくれて、108本の花束を。真っ赤なバラ。10と8だから永遠(とわ)で、大きい花束と手紙をいただきました」といい、10代のメンバーたちからは「すごい!」「素敵~!」の声が響いた。

 恋愛の長続きの秘けつは「個人的な意見は、絶対女の子が追われた方がいいと思うから。私は付き合ってたら我が儘も言うし、我慢しないほうがいい。その方が長続きする」とアドバイスだ。

 「子供の悩みはありますか?」と聞かれ「娘はインターナショナルスクールに行ってて、基本は英語なんだけど」というとメンバーは「え~、すごい」と羨望の眼差し。板野は「お手伝いさんも海外の方で英語だから、娘は英語が主軸」と説明した。

 だが「そうなったときに日本語もちゃんとしゃべれた方がいいから、最近、日本語の塾に行ってて。人見知りもあって、まだ習って1カ月半ぐらいだけど、塾に行きたくない、ジャパニーズのスクールイヤだって。どうしよう…って思ってる」と話していた。

 板野は21年1月5日にプロ野球・ヤクルトの高橋奎二投手と結婚。同年10月に第1子女児を出産した。

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