千秋、年の差婚に持論「国際結婚と変わらない」自身も15歳男性と再婚の過去「そんなに珍しいことじゃない」
タレントの千秋が4日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、年の差婚について、自身の考えを述べた。千秋は16年に15歳年下のテレビ局勤務の男性と再婚した経験を持つ。
この日は19歳差カップルを描いた同局ドラマ「ラストノート」にちなみ、年の差婚をテーマに議論。番組では55歳の妻と34歳夫の夫婦を取材し、妻の両親が反対したこと、子供はもう望めないことなど、この夫婦が直面した壁などを聞いていった。
これに千秋は「多分、私も最初そうだったし、周りの人も、年下の人に(好意を)言われると、なんでだろう、ふざけてんのかな?と思うけど、男の人は真剣に思っていて。結局話すと周りの人も理解してくれるので、そんなに珍しいことじゃない」とコメント。
最初は驚かれることもあるというが「でもしゃべっていると、国際結婚と変わらない。沖縄と北海道の人が結婚しても反対する人はするだろうし、それと一緒で、何かの差はあるわけで、ちゃんと話せばただの男の人と女の人」だと実感を込めて語った。
カンニング竹山も、仕事などで年の差カップルには「めちゃくちゃ出会ってる。だから世の中結構多いと思う」と同意。だが自身も妻と19歳差あるスピードワゴンの井戸田潤は「そのご意見ももちろんそうだけど、ご両親が最初反対する気持ちも強く感じます。壁はあるとは思う」と話していた。
千秋は02年7月にココリコの遠藤章造と結婚。03年5月に第1子長女を出産し、07年12月に離婚。16年に15歳年下のテレビ局勤務の男性と再婚したが、24年10月に、数年前にすでに離婚していたことを公表した。
