鈴木もぐら、藤井聡太叡王への花束贈呈で「記憶がない」ドスベリ体験…芸人仲間も恐怖?で震える
空気階段の鈴木もぐらが3日、テレビ朝日系「見取り図じゃん」で、将棋の藤井聡太竜王・名人の就位式での恐怖体験を告白。見取り図の2人も震え上がった。
この日は「納涼の怪談 本当にあったスベリ話」を放送。出演芸人が肝を冷やすスベリ体験を告白した。
トップバッターはもぐら。「3年ほど前に、将棋の藤井名人が叡王というタイトルを防衛して、就位式が行われることになって。藤井叡王へ花束贈呈していただけませんか?と」というオファーがあり、将棋が大好きなもぐらは「ぜひ、やらせてください」と飛びついた。
オファーをしてくれた関係者からは「特に何をしてくださいとかはありませんので、朗らかな感じでお願いします」と花束を渡すだけでいいと言われていたのだが「ありがとうございます、と言ったが、仮にも芸人。花束渡してそれだけで帰るというのも叡王に対して失礼なのではと。考えに考えまして…」と言うと、スタジオはその先を想像し「めっちゃ怖そう」「やばそう」「もう冷えてるんですけど。普通にやったらええのに」など耳をふさぐ人も。
もぐらは「いろんな偉い方もいますし、贈呈の時にズボンがずり落ちてパンツ一丁なら面白いんじゃないか」と考え、「皆に気付かれないようにズボンを緩めて、パンツ一丁の状態で『おめでとうございます』と言わせてもらいましたが、顔をあげたら何百人の会場がシーン…」と見事にドスベリ。「そこから正直、記憶が全く無いんですけど」と振り返った。
だが唯一「吉本の社員さんがボソッと『吉本興業と将棋界は、今後一切関わる事がなくなってしまったかもしれない』と言ったのだけ憶えています」。
スタジオは「怖いよ…」の声も。相方の水川かたまりは、その時のパンツが「青地に将棋の駒の柄で、8年ぐらいお気に入りで履いていたが、それ以来、履いているのを見た事がない」とコメント。だがこの日のためにもぐらはその時のパンツを履いてきており、スタジオで披露。激ヤセしたことから、トランクスが妙にブカブカになっていた。
