ニッポンの社長・ケツ「ちょっと変な名前なんですけど」本名が珍しすぎた その名前をイジられた悲惨な高校生活も吐露
ニッポンの社長のケツが3日放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」に出演。珍しい本名を明かすと、その名前をイジられた悲惨な高校生活を告白した。
この日は「納涼の怪談 本当にあったスベリ話」をテーマに、過去にスベった話を告白。ケツは「高校生のころの話なんですけど」と切り出し、高校時代について回想。高1のときは友達のお陰で「オモロイやつみたいな扱いを受けてた」そうだが、「高2になってクラス替えがあって、1人ずつ前に出て自己紹介してくだいっていう…。『ここや!』って思って。『ここでぶちかましたんねん』と思って」とおもしろいキャラとして1人立ちしようと一念発起。ところが、「『GTO』の鬼塚英吉みたいに、黒板に名前、ブワーッて書いて、自分の。『よろしくお願いします!』みたいな。キーンってスベって」と繰り出した渾身(こんしん)のギャグが空振り。「その瞬間、クラスのカーストの一番下に入りまして…。誰よりも下の景色を見てしまって」ともくろみは見事に外れて、悲惨な高校生活が始まったと説明した。
続けて「そこからが結構、大変でして。名前、唐金っていう…ちょっと変な名前なんですけど」と珍しい本名を告白。「そしたら休み時間に『デリカネ、デリカネ』って聞こえるんですよ。これ『デリバリーカラカネ』でして。そいつのところ行って肩揉むんですよ」と不本意なあだ名を付けられ、クラスメートからいいように扱われたことを明かした。
その後も、「ギャグフリーバトル」と称して連発ギャグを強要されたといい、「授業を無視してずっとギャグを考えて。で、戦わされて、それがずっと定期的に行われて、高2、高3、僕ずっとスベってました」と“恐怖体験”を振り返っていた。
