ENHYPENから脱退 ソロ歌手となったEVANが自身への批判に言及「むしろありがたい」
韓国の男性グローバルグループ・ENHYPEN(エンハイプン)を脱退し、ソロ歌手として活動するEVAN(エヴァン)が米メディア「Teen Vogue」とのインタビューで、脱退後に浮上したさまざまな批判について言及したと4日、韓国メディア社・インサイトなどが報じた。
記事によると、EVANは「批判とはいえ、私に関心があるからこその行動だと思う」「私に関心がなく気にも留めない人たちは、何度もコメントを書いたりしない」と明かし、「むしろありがたい」と伝えたという。
ソロ歌手に転向しようと決心した、具体的な時期を聞かれると「(ソロ転向は)私だけの話ではない。事務所スタッフや、私が愛する人たちにも影響をおよぼす話なので、答えるのは難しい」と明言を避けたと伝えた。
グループ脱退の発表当日は「緊張や不安を隠すために、ずっと何かをしていた」と述懐したという。
ENHYPENでヒスンとして活動していたEVANは今年3月、グループからの脱退を発表。6月にデジタルシングル「RIDE OR DIE」を発表し、今月7日には初のソロミニアルバム「DEATH OF ME」をリリースする。
