金10【T乾】蒼井優の凄い演技が伏線だったか 咲子が突然、男を見つめた目が魔性、違和感ありすぎた第6話 今見たら別人のようなあの目はヤバい
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話が4日に放送された。
穏やかで良識ある妻と思われていた瀬尾咲子(蒼井優)に衝撃の過去が…。31歳で瀬尾充(松山ケンイチ)と結婚する以前に、22歳からの8年ほどの間に4回の結婚・離婚を繰り返していた。
証券マン、バンドマン、SNSで知り合った市役所職員、深夜バーでナンパされた起業家…。「4人とも私からプロポーズして結婚して、別れてほしいって言われて離婚した」と告白した。
第1話の冒頭、充の失踪前に、上司の大井田千鶴(臼田あさ美)とランチしながら「充がすごいんですよ。私みたいなのが1人の人と、ずっと一緒に暮らせるなんて」と語っていたのが最初の伏線だったか。
千鶴が咲子について言いにくそうに「新しいもの好き?(充と出会う以前は)切り替えが早いっていうか、あとを引かないっていうか」と言っていたのはバツ4を指していたようだ。
蒼井優の名演が凄いと話題になってきた中でも、第6話。11年前に充と出会った友人結婚式の場面。会場外の喫煙所にいた充に咲子から話しかけ、結婚式を楽しめないとの会話で波長が合うと、突然「どっか行きます?2人で」「あっ戻らないで、どっか飲みにでも」と結婚式中に逆ナン&エスケープを提案。
それまで描かれてきた咲子からは考えにくい言動だったが…振り返れば、なにより咲子が初対面の男性に対し、好奇に満ちた視線を送り、うれしそうに、誘うように見つめる姿は、違和感がありすぎだった。
【DsDrama】
