M-1ブレーク芸人 お堅い職業→芸人転身に父親が猛反対「口をきかない期間が10年以上」 “自慢の息子”が選んだ芸名に千原ジュニアがツッコミ
タレント・千原ジュニアがMCを務める関西テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」が8日放送された。
昨年のM-1グランプリのファイナリストコンビ、豪快キャプテンのべーやん、山下ギャンブルゴリラがゲスト出演。山下は自身の経歴について、「僕は大学出て、1回就職してから。証券会社で株を売ってました」と説明した。
ジュニアは「大学に入って。ご両親、親戚一同も良かったな、となるやん。どうしても…となんの?」と転身理由を質問。「働いてみて、芸人の方がやりたかったんで。両親も大学行ってなくて、自慢の息子みたいな感じでやってたんで。急に芸人やるって言い出して。親父はめちゃくちゃキレてました」。転職を決意した山下だったが、家族の猛反対にあったことを振り返った。
「口をきかない期間が10年以上。ようやく最近、口きき出して。えらいしゃべりかけてくるようになりました」と近況も明かし、M-1効果で雪解けした様子。ジュニアは「こんな堅い職業についてくれた息子が、ギャンブルゴリラになるとはな!」ときっちり笑わせていた。
