あの人か! 金10【T乾】最終回 1人忘れてる!突然「水族館&花火チケ」の合間に数秒登場→消えた大物俳優の正体 第7話が伏線だったか「チョイ役で終わるわけが」
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」は次回11日に最終回を迎える。
過去に4回の離婚歴があることを告白した瀬尾咲子(蒼井優)が、夫婦関係を元に戻そうとする夫瀬尾充(松山ケンイチ)に離婚を切り出し…。
最終回に向けては、コインランドリーで家族にも言いにくい事を自由に言い合える不思議な関係だったとしている充と園田あずさ(夏帆)が、双方のパートナーが苦手な水族館と花火大会のペアチケットを購入していた謎が、未回収案件として注目される。
双方のパートナーの咲子と園田樹生(中島歩)が、水族館と花火大会のチケットを発見した第4話。それぞれが家からチケットを発見した話が一致し、見せ合っていぶかしがった序盤の場面に、不思議なシーンが挟み込まれていた。
喫茶店「ひこうき」の場面が挿入され、ハットをかぶった謎の男性客(伊武雅刀)が、店を預かっている矢野直人(高橋文哉)にレジで「店長さん(充)、まだ見つからないんだって?若いのになあ。かわいそうに」と言って帰って行った。
突然の登場は数秒で、以降、登場していない。消えた大物名優にネットでも「もう出てこないのかな?大物なのに」「あんなチョイ役で終わるはずがない」「伊武雅刀さんの出演まじであれだけ?」「このままではただの常連客で終わってしまいそう」との反応が集まっている。
一方で「田口浩正さん=伊武雅刀さんかなぁ?」との指摘も。
第7話、親に愛されない特異環境で育った幼少期の充にとって、唯一、話し相手になってくれた大人として喫茶店のマスター(田口浩正)が登場。親や学校の先生にも言えない話を聞いてくれたと描かれ、マスターが歳を重ねた姿が謎の男性客との見方も浮上している。
【DsDrama】
