そういうことか! VIVANT ジャミーンの本当の能力が超危険←第1話に伏線 善悪判別とは別次元 ハン女史が血眼で狙ってくるのが決定的 中国シンシーに奪われたらヤバすぎる
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第17話(第2シーズン・第7話)が6日に放送された。
別班司令・櫻井里美(キムラ緑子)がジャミーン(本間さえ)を「奇跡の少女」と称していた理由が明かされた。
第1シーズン序盤、乃木憂助(堺雅人)がバルカで出会ったジャミーンが持つ、人の善悪を見分ける能力について別班に報告。櫻井司令が「常人離れした能力を持つサヴァン症候群の類型」と推察し、ジャミーンが手術のために来日する前に現地別班がテスト。100%完璧に犯罪者を見抜いたと明かされた。
一方で中国裏組織シンシーを率いる樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)は、解体された組織テント情報に重大関心を示し、「孤児院」を経営していたことに強烈反応。
第17話ではノコル(二宮和也)が、ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)の葬儀で目つきの鋭い人物らが参列者の写真を「大人だけじゃなく子供までも」撮影していたと伝えてきた。
これらからシンシーが必死に探しているのはジャミーンであることが決定的な状況に。狙いはジャミーンの能力と目される。
第1シーズン第1話の中盤。ジャミーンは父アディエルとともに、アル=ザイール(後にテント上級モニターと判明)と接触しようとする乃木を、警察まで案内。買い物をすると警察の前で別れたが…。
なぜかジャミーンは、その後、指をさしながら父をいざない、ラクダに乗って乃木の後を追いかけてきた。乃木がアル=ザイールの拠点に入るのを見ると、怯えたように後ずさりした。
結果、拠点の中でアル=ザイールが自爆する大惨事が発生。ジャミーンの持つ能力は、善悪判別だけでなく、予知能力があるとの見方が浮上していた。
現時点ではジャミーンの善悪判別の能力について、櫻井司令の認識は「今後、我が国の役に立つかもしれない」のレベル。しかし予知能力となれば別次元で、中国シンシーが血眼になって手に入れようとしているのは当然の動きとなる。
またハン女史が、「テントの孤児院」に強烈反応している件も、第1話ラスト。アル=ザイールの自爆に巻き込まれて父アディエルが亡くなり、ジャミーンが入院していることを聞いたノゴーン・ベキが「また、ひとりにしてしまった」と嘆いていた。この発言も第1シーズンでは未回収だったが、元々ジャミーンは孤児で、テントがかくまい、ベキに育てられたアディエルが養父となっていたとの見方が強まっている。
【DsDrama】
