重岡大毅 WEST.の活動について説明 イベント後に立ち止まり言及
WEST.の重岡大毅が10日、都内で行われた主演映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(11日公開)の公開前夜祭イベントに、共演の田中みな実らと出席。メンバーの藤井流星と小瀧望がグループ脱退を発表して以降、初の公の場となった。
7人組のWEST.は、8月30日に藤井と小瀧がグループを脱退することを発表。脱退時期は調整中で、5人での活動継続も未定としている。
イベント終了後の退場時、重岡は報道陣の問いかけに自ら立ち止まって歩み寄り、「お騒がせしてすみません。ご迷惑をおかけしています」と謝罪。グループでの話し合いは進んでいるかと聞かれると、「はい、続いています。また決まり次第ご報告いたします」と話した。
イベントでは重岡自身が書き留めていたという秘蔵ノートが公開。秘めた思いが書き殴られたページが会場のスクリーンに大々的に映し出されると、「はっずまじで!」と汗だくに。共演者からもイジられ、「タジタジよ」と話すも、最後には「忘れられない舞台あいさつになりました」と笑顔を見せた。
重岡は、8月9日に一般女性と結婚したことを濵田崇裕と同時に電撃発表。重岡は第1子が誕生していることも公表していた。
映画は、人間の選択とAIの完璧さが交錯する完全犯罪サスペンスとなっている。
