「こんな元気な74歳でいいのかな」小柳ルミ子「きょうも一睡もしてない」イベント前日も徹夜でサッカー視聴
歌手・小柳ルミ子(74)が11日、都内で行われた、終活産業の日本最大規模の展示会「第12回エンディング産業展」内のイベント「世界の喪服コレクション」に出席した。
各国の喪服をファッションショー形式で紹介するもので、小柳もイギリス伝統の喪服スタイルでランウエーに登場。ボリュームあるスカートや、ベールの付いた黒い帽子など、和装とは全く異なるデザインに「このままディナーショーが始まりそうな感じです。こういったドレスは、50年以上着慣れてるので、とっても自分にフィットしてる感じがする」と上機嫌。
「私も74歳ですから、そろそろ天からお招きがある年齢になってしまったんですが、こうやってすてきな喪服を着させていただくと、なんとなく明るくあの世にいけそうな気が正直します」とユーモアたっぷりに語っていた。
終活については「そろそろしとかないといけないなと思ってる」という小柳。理想の葬儀を問われると「考えとかないとね、本当にね。私もあと何年生きられるんだろうって思いながら、でもこんなに元気な74歳で良いのかなと」とはつらつとした様子。
実際、「きょう一睡もしてないですね、朝までサッカー見てて」と趣味の没頭具合も健在。「私ね、何で死ぬのかなってくらいめちゃくちゃ丈夫なんですよ。だから想像ができないんです」と言い切り、「恐らく徹夜でサッカー見過ぎて死んじゃうんでしょうね。それかステージでバーってやっててぽっくり逝くとかそんな感じですねきっと」とあっけらかんと笑顔で死生観を語っていた。
