「GTO」クールな黒幕生徒で話題の美少女 現役JK堀口真帆 素顔はアクティブ「2時間ぐらいリフティングしたり」 “綾乃が怪しい”「うれしい」

「GTO」で芦田綾乃役を好演する堀口真帆
「GTO」で芦田綾乃役を好演する堀口真帆
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 28年ぶりに連続ドラマとして復活したカンテレ制作のフジテレビ系ドラマ「GTO」(月曜、後10・00)がヤマ場を迎えている。第8話では、主演・反町隆史演じる教師の鬼塚をクラスから追い出す“鬼塚はずし”の黒幕生徒が判明。演じたのは俳優・堀口真帆(17)だ。テレビ朝日系「仮面ライダーゼッツ」でヒロイン役を務めるなど注目度は急上昇中。真相が明らかになる14日放送の第9話を前に、驚きの「2時間リフティング」など毎日の運動を欠かさないという、クールな役柄からは想像もつかないアクティブな素顔に迫った。

 演じた芦田綾乃は初回から静かに鬼塚に敵意をのぞかせ、存在感を放ってきた。匿名で教師を評価する制度で、鬼塚の悪評を書き込んでいた犯人だとついに判明し、「視聴者の方も『綾乃が怪しい』とずっと言ってて、そう思ってもらえるぐらい怪しいお芝居ができてるんだなっていうのがうれしいです」と喜んだ。

 役柄故に「ずっと姿勢を正したり、きれいな歩き方と発声」を練習し、気品あるたたずまいを意識。その一方、第9話ではクラスメートと口論する一幕もあり「皆をビビらせたいって気持ちでやってました」と笑った。

 元暴走族の教師が、型破りに生徒を導く「GTO」。自身も「学園ドラマの頂点」と認識していた作品への出演は大きな経験となった。学園ものも初出演。芸能活動の影響で「日常生活であまり制服を着る機会がなくて、今回でたくさん着られてうれしいのもあります」といい、「本当に青春を感じてます。このお仕事をしていく上で、忘れられない作品になったなと思います」と語った。

 21年にモデルデビュー。その後は恋愛リアリティーショーや仮面ライダーのヒロイン役などで注目を集め、着実にステップアップを続けている。

 学校行事では「体育祭とかは全力でやるタイプ」。勉強は「多分やればできます」と謎の自信を見せる中、毎日欠かさず続ける程の大の運動好き。継続のきっかけは、反町からの「自分の力の抜き方を見つけた方が良い」という助言の影響もあったという。

 ウォーキングやピラティスなど「最低1時間は動きます」という中、「2時間ぐらいリフティングしたり」と驚きの運動量も告白。「あっという間に過ぎるんです」と至って淡々と話す。

 高校卒業後は芸能活動に専念することを決めている。「決め手は今一番このお仕事をしてて楽しいし、今頑張っていればきっと良い未来が待ってるから。とにかくそう思ってる限り全力でやりたいです」と力を込める。

 現在の夢は、4年間、J2・横浜FCのスタジアムMCを務めてきた経験もあり「高校生の内にしかできない『全国高校サッカー選手権大会』の応援マネジャー」と即答。「今年ラストチャンスなので目標にしてます!」。クールなたたずまいの内には、仕事への熱い思いを秘めている。

 ◆堀口真帆(ほりぐち・まほ)2008年10月10日生まれ。東京都出身。21年7月、ファション誌「Popteen」8月号でモデルデビュー。22年1月、横浜FCスタジアムアシスタントMCに就任。同年、ドラマ「覆面D」で俳優デビュー。24年、ABEMA「キミとオオカミくんには騙されない」で話題に。25年「仮面ライダーゼッツ」でヒロインのねむ役を好演。特技はリフティング、料理、ダンス。身長165センチ。高校卒業後は俳優業に専念予定。

 ◆14日放送「GTO」第9話

 鬼塚(反町隆史)の悪評をタブレットに書き込んだ芦田綾乃(堀口真帆)が、自ら犯人と名乗り出る。うわさは保護者にも伝わり、抗議が殺到し、鬼塚は謹慎を命じられる。教室では鬼塚の潔白を信じる生徒たちと綾乃が口論に。鬼塚は自身の過去を記した書類を綾乃に手渡し「信じてもらえなければ担任も、学校も辞める」と宣言。生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反し、クラスで孤立した綾乃は、誰にも言えない秘密と向き合う。

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