だからか! VIVANT 乃木がアリに渡した「長野専務名刺」が、ああっ!違和感ありすぎ 裏切者に→乃木が罠を仕掛けたか 第12話の不可解発言が伏線
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第18話(第2シーズン前半最終回・第8話)が13日に放送された。乃木憂助(堺雅人)が最強軍団を結成し、中国裏組織シンシーに拘束されている別班5人の奪還に向かった。
テント精鋭を率いて弟ノコル(二宮和也)もゴルバドへ。バルカを出発する際、ノコルの代わりにムルーデル社を預かったアリ(山中崇)に乃木が「もし私になにかありましたら、ここに連絡を」と名刺を渡した。
別班・長野利彦(小日向文世)の表の顔である「丸菱商事 代表取締役執行委員」の肩書の名刺だった。
アリは「丸菱、長野専務」と応じると、乃木は「丸菱のフローライトの責任者です。力になってくれると思います」と伝えた。
丸菱のフローライト責任者が宇佐美部長なのはさておき。タイでの新庄浩太郎(竜星涼)の落命偽装の際に、バルカにいるアリと通信した場面では、長野専務本人は交信に加わっていなかった。
今回奪還作戦にも長野専務のエージェント・ゲルンが参加しているが、作戦中核にいるアリに、乃木が長野専務が別班であることを伝えず、表の顔の名刺を渡したことには違和感があった。
第12話でアリは、乃木がバルカが平和になったのでジャミーン(本間さえ)が戻っても大丈夫なのではと言うと、「ダメです!」と強烈に反応してた。
エリシャ・ママドフ博士の核融合発明と、シンシー、ジャミーンの関係について、乃木はアリが何かを知って動いているとにらみ、長野専務の正体を知らせずに丸菱名刺を罠として渡したとの見方が浮上している。
【DsDrama】
