そんなに若かったのか…「風、薫る」シマケンの年齢が明らかに 苦難襲う展開にネット「イヤだよシマケン」【ネタバレ】

 16日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、シマケン(佐野晶哉)につらい現実が襲いかかる。

 この日の「風、薫る」では、しのぶ(木越明)が帝都医大から派遣看護の仕事を受けてくる。その患者は帝都医大で胃がんの手術を受け退院。自宅での経過観察と食事指導を派遣看護婦に求めている。

 その患者がシマケンだった。事実を知り驚くりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。直美は別の看護婦を派遣させることを決めるが、すぐにりんは自分が行くと志願。直美は、知り合いの看護は大変だからと言うも、それを覚悟でりんは自分が行くと決意する。

 帝都医大からの紹介状には、シマケンは38歳で1カ月前に胃の一部を切除、術後の経過は良好…などと書かれている。

 ネットでは前週の予告である程度覚悟はしていたものの、まさかの38歳という若さでの胃がん罹患に絶句。「まさかシマケン、病死しないよね?」「シマケン…三十八歳…」「シマケンさんは胃がんだったのか。え?38歳?若い」「イヤだよシマケン、りんさんとたまーにお茶して他愛もない話してよ」など心配の声が相次いだ。

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