太田光、VIVANT「ペラッペラ」考察を堺雅人にメール「別班は別腹」→堺から返信来る「全部付き合ってくれるw」
爆笑問題の太田光が15日、TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、TBS系日曜劇場「VIVANT」について、爆笑考察を堺雅人本人にメールで送っていることを明かし、堺からの反応も紹介した。
太田は、13日の「VIVANT」で、野崎が飲食を断たれてしまい、ドラムばかりが10人前の食事を食べ続けていたことについて、堺にメールを送ったという。
「乃木さん、今回も楽しく見させてもらいました」という書き出しで「今回の考察は、野崎が食べないのは食べさせてもらえないのではなく、わざと食べないのではないですか?」と指摘。その理由について「(野崎が)何をたくらんでいるかというと、ガリガリにやせて牢屋から出ようとしている。ペラッペラになって」と、文字通り“薄い”考察を送ったという。
これには相方の田中裕二も失笑。さらに太田は「やたらドラムには食わせている。最終的には大食い対決になるのではないか。ドラムは別班側。わざと野崎はドラムに食わせて、食う訓練させて。自分はペラペラに脱獄用に」「シンシーもすごいのがこれから出てきて。最終的にはドラムが勝つんだけど、ギリギリまでいい勝負。最後のデザートまで」とまだまだ考察は終わらず。
デザートではドラムは餅が好きなことから「あれが布石」だったといい、「最後、どうしてもシンシーが『もう食えない』となって、まだデザートがあるんですとなって、ドラムは甘いの、食べられるから」とデザートでドラムが圧勝。最後にドラムはスマホで「デザートは別腹だよ」と言うとまで予想し「『別班』って、実は『別腹』じゃねえかって」という考察を堺に「これ、どうでしょう。図星でしょう」と送信したという。
すると堺からは丁寧に返信が来たといい「幸せな考察をありがとうございます」の言葉が。太田は「これだよ。いい人だから全部付き合ってくれる」と言うと、田中は「最後、堺雅人は全然関係ないんだ」と大笑い。太田は「最終決戦はね」というと「大変なんだから。ネタを考えるの。ドラマなんか全然入ってこないよ。キーワードだけ。ネタ作りだから。『VIVANT』見てるときは」と笑っていた。
