ジュニア号泣 手術直前のせいじ「俺の弟がお前で幸せでした」に「何言うてんねん!お前!」

 千原兄弟・千原ジュニア、ケンドーコバヤシ、が15日に放送された読売テレビ「にけつッ!!」に出演した。

 ジュニアは、8月に相方で兄・せいじが肝膿瘍(のうよう)破裂による手術を受ける直前に送ってきたLINEを述懐。

 「それこそ、ここで(トークライブの)『チハラトーク』やってんけど。前日にマネジャーから電話かかってきて。『せいじさん、しばらくお休みしなければいけません…』って。え?入院?って。よう分かってないねん。マネジャーも…。ほんで『チハラトーク』の当日の朝、せいじに近い後輩から俺の所にLINEきて。俺、せいじのLINEを知らんねん。『せいじです』って、せいじから。『術前に連絡します』って。え?手術?きのう、入院して?もう、緊急やん…。何が起こってんのやろ…?って」と振り返った。

 ジュニアは「きょうの『チハラトーク』は、俺が一人でやらなあかんな…みたいな。どうしようかな?と思ってたんよ。ほんなら、お昼の1時半ぐらいに、せいじからLINEが来たんよ…。『何々という病気の手術になって。非常にリスクの高いオペになります。そのときには、息子のこと、よろしくお願いします』。身内の、もう亡くなった奴と『向こうで再会するときのために、かっこええ服をよろしくお願いします』って。え!ってなって。ほんなら、もう1行すぐ。パーンって『俺の弟がお前で幸せでした』って…」と話した。

 「俺、もうブワーって泣いて。(返信で)『何言うてんねん!お前!そんなもん、絶対に大丈夫やろ!』って。それが既読になって一切、返ってけえへんのよ。もう、全身汗だく…」と、ふいに兄から告げられた言葉に大パニックになったという。

 ジュニアは「どうしよう…って。8時から本番や。7時半にタクシー乗って…」と、上の空のまま、とりあえず仕事場に向かったという。

 つづけて「(チハラトークの)現場に向かってるときに、(せいじから)パーンってLINEきて。『手術、無事成功しました!ご心配かけて、すみませーん!』なんや!これ!どんな緩急やねん!って」と、昼間とは打って変わってソフトな口調の連絡に呆然としたことを明かし、ケンコバを笑わせた。

 ジュニアは「それ(せいじとのLINE)を『チハラトーク』でスクリーンで出して。大爆笑とってたわ…」と苦笑していた。

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