「私やりたくない」早見あかり、人気ドラマ出演オファーを拒否 説得されて出演も超有名芸能人から「本当スパルタ指導だった」

早見あかり
(右から)高城れに、玉井詩織、早見あかり、百田夏菜子、佐々木彩夏、有安杏果=2011年1月
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 女優の早見あかりが15日深夜放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」に出演。

 MCの伊集院光から「そもそもはアイドルちゃんだもんね?」と聞かれた早見は「アイドルを辞めて最初に『ウレロ』が…」と、ももいろクローバーを脱退して最初んp仕事について切り出した。

 「ウレロ☆シリーズ」は2011年から19年まで放送された同局の人気コメディードラマで、演出・プロデューサーをMCの佐久間宣行氏が務めていた。

 佐久間氏は「僕、(早見の)卒業コンサート行ったんです。面白い人だなって思って。当時のマネジャーさんに『コントドラマをやるけど、どうですか?』ってお声をかけたんです」と早見を起用した経緯を説明した。

 早見は「ベテランの人たちに、私、女の子一人で放り込まれる状況だったので。まず一発目は正直、マネジャーに『私やりたくない』って言ったんです」と、出演拒否したとぶっちゃけた。

 佐久間氏は「東京03と劇団ひとりとバカリズムの間に放り込まれて、客前で一発本番」とそうそうたるメンバーが顔をそろえるハードルの高い現場だったと話した。

 早見は「私は学校通ってたんで。9時ぐらいから、みんなはリハーサルを積み重ねていくんですけど、私は最初16時入りで、本当に1回か2回リハーサルやってもう本番っていう、とんでもないスケジュールでとんでもないことやるので、一旦『無理です』って言ったんですけど、『絶対やった方がいいから』って言われて、じゃあ頑張りますって言って」と尻込みしたことを告白した。

 「だって普通の芸人だっていやじゃないないですか。東京03とバカリと劇団ひとりとやるの。怖くないですか?」佐久間氏が伊集院に振ると、「ヤバいっす。分かんない、年端もいかない女の子を放り込むの。あいつらどうかしてるから」と伊集院も恐怖した。

 佐久間氏が「バカリズムの相手役に近いところがあったんですよ。付き合ってる設定みたいなところあったから、2人でコンビやるのに、バカリズムが書いてきた脚本をサシで15分やるとか」と説明すると、早見は「DVD特典とかで普通のとはまたちょっと違うのをそれぞれ新しく作るっていうので。アカリズムっていうコンビ組んで升野さんのスパルタのもと。本当スパルタ指導だったと思う」と振り返っていた。

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