TV出まくり名優 水泳で五輪決勝出てた、日本記録10年→凄すぎる才能「モニタリング」騒然「どれだけ多彩」「しかも早稲田卒」「知らなかった」藤本隆宏に驚き
17日のTBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」では、人気企画「透明カラオケBOX」の特別編で、アジア大会にちなんでアスリート特集が行われた。
吉田沙保里、栗原恵、柿谷曜一朗らに続いて俳優藤本隆宏(56)が登場。ナレーションで「俳優さんですよね?」と聞かれると「一応俳優ですが、私実はアスリートでして、オリンピックにも2回出てるんです、選手として」と明かし、「ええーっ!?」と驚きの声が上がった。
競泳個人メドレーで2回五輪出場の経験があり、現役時代の映像が流れた。さらに1990年北京アジア大会で金メダルを獲得したと紹介された。
小杉竜一が「だから品川のスイミングスクールに写真はってあったんや」と小ネタ紹介して笑わせた。
五輪会場と同じく観客を泣かせたり、笑わせたり、拍手を起こす舞台に憧れ、現役時代から並行して劇団四季に入ったという。
美声をふるわせながら「愛せぬならば」を歌唱しながら、テロップで経歴が紹介された。
◆1989年 400m個人メドレーで日本記録を10年保持
◆1992年 バルセロナ五輪400m個人メドレーで日本人初の決勝進出
ネットでも「オリンピアンだったの知らなかった。完全に劇団四季の俳優で歌うまな人だと思ってた。多才すぎる。しかも早稲田卒」「水泳の金メダリストだったの知らなかった 演技も歌も上手くて渋いイケメンだし非の打ちどころないですね」「引退後は努力して全然違う俳優で活躍する藤本隆宏は生き様がかっこいい」「元オリンピック選手で 今は個性的な俳優で ミュージカルも出てるから歌も上手いと来た問題」と反応する投稿が集まった。
