6年前に大腸がん手術のトミーズ雅 異変を最初に指摘したのは球界ビッグネーム 自覚症状なしも「ちょっとおかしいですよ」→同日夕方に事態急変
お笑いコンビ・トミーズらがレギュラーを務めるMBS「せやねん!」が19日放送された。
直腸がんのため44歳の若さで亡くなった俳優・中村ゆりさんの訃報を伝える中で、トミーズ雅が大腸がん経験を述懐。2020年3月に手術を受けたが、「僕の場合は早期発見。取ったら終わったんですけど」と振り返った。
自覚症状もなかったというが、「(一緒に)寸前の仕事の藤川球児だけは見抜いてた」と阪神監督として指揮を執る球界レジェンドの指摘を回想。「何の自覚もないのに、『雅さん、ちょっとおかしいですよ』と言われて、『えっ、何が?』と言うたら、その日の夕方に血便が出て。病院行ったら、大腸がんやった」と衝撃の出来事を明かした。
スタジオで驚きの声があがる中、「何が普段と違うと言われたん?」と聞かれると、「知らん!」とキッパリ。「今から考えたら球児だけが、『雅さんちょっとおかしいですよ、どっか』と。何かあったんやろな」と不思議がっていた。
