だからか! VIVANT 1人忘れてた! 野崎に裏の裏→未回収のジャミーン悪者判定に、ああっ!第14話に伏線 背後にまだいる
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第18話(第2シーズン第8話)が13日に放送され、乃木憂助(堺雅人)が最強軍団を結成し、中国裏組織シンシーに拘束されている別班5人の救出に向かった。第2シーズン後半は3週間後にスタートする。
中国裏組織シンシーに潜入捜査がバレて、場所不明のシンシー拠点で投獄されている野崎守(阿部寛)に関して、「奇跡の少女」ジャミーン(本間さえ)が、第1シーズンから野崎になつかない謎が、実質未回収となっている。
第17話で、乃木が人の善悪を見抜く特殊能力があるジャミーンに「知り合いの人達」の写真を提示したと説明。
結果、乃木に粛清された山本巧(迫田孝也)と和久井俊作(田中俊介)に強烈に怖がった。ジャミーンは女性に危害を加える人物に最も嫌悪感を示すようだ。
そして野崎と公安刑事鈴木祥(内野謙太)に対しての反応が同等で、山本・和久井に比べると非常に反応が薄いが、眉をひそめて嫌悪を示したことが描かれた。
ただし、鈴木は公安に潜んでいたシンシーの2重スパイ。一方で野崎は、当初は公安を裏切ったかのように描かれたが、日本国家を守るためにシンシーに潜入捜査している。
別組織との2重スパイではなく、立ち位置はジャミーンが「善人」判定した公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)と同じはずで、引き続きジャミーンの嫌悪反応が謎として残っている。
第13話ラストから第14話の冒頭。姿を消してエルサレムに密航した野崎と遺跡のような場所で密会したヘブライ語を話す諜報員風の男。野崎に「ボスに会ってもらう」と言い、第14話中盤から野崎と樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)の面会シーンとなったため、当時は諜報員風の男がハン女史の部下のように映ったが…。
現状を踏まえて、野崎との会話を振り返れば、諜報員風の男がモサドなどの別組織所属で、その時点で既に連れ去られた別班員の監禁場所も知っているようにも聞こえる。
野崎が早期にシャキ城を把握していたことから、少なくともこの別組織と協力関係にある、あるいは2重スパイで動いているとの見方が浮上している。
【DsDrama】
