明石家さんま「俺が中国飯店とスタジオの区別がつかなくなって…」若槻千夏を号泣させた過去「収録で聞いたと思って」

 お笑いタレントの明石家さんまが19日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」に出演。MCを務める若槻千夏を初共演した番組で泣かせた過去を明かした。

 さんまは、若槻との初共演について「20年ぐらい前か。(間)寛平、(村上)ショージ、中川家で、ボケ回答のメンバーと大喜利やな。で若槻」と、芸人たちに交じって大阪の番組に出演していたとMCの指原莉乃へ説明。「紅一点で。ボケは、もう強烈な3人がいるから(求めてなかったが)こいつボケの方に向かいよった。それで頑張りよってん」と芸人に負けじと笑いに対してストイックだったと明かした。

 「そら、泣いた日もあったしな」と続けると、「俺が中国飯店とスタジオの区別がつかなくなって…」と切り出した。当時出演メンバーとよく食事に行っていた中華料理店で「中国飯店に行ってて、若槻が男性の話になって『この間別れました』って言うてたんや」と若槻が告白したことを明かし、「次の収録で、俺先週の収録で聞いてると思って、『若槻、最近、フラれたらしいな』って言うたら。『うえーん』って泣いて」とプライベートでした失恋話を、さんまはてっきり収録で聞いたと勘違い。スタジオでバラされた若槻は「10代の子がフラれた話を…」と当時を回想し、口をとがらせた。

 さんまは「俺、先週、収録で言うたばっかりと思うてて、その続き『どうなった』って聞こうと思ったら…。(若槻が)『この人』って指さして、『中国飯店もスタジオも区別つかなくなってる』って。あの切り返し…」と、号泣しながらの見事な返しに感心したことを振り返っていた。

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