相葉雅紀 25歳差CM共演の藤﨑ゆみあと世代超え意気投合 小説、漫画や台本は「紙じゃないと」に「分かります」
タレントの相葉雅紀(43)が20日、都内で行われた「湖池屋」新商品戦略・新CM記者発表会に俳優の藤﨑ゆみあ(18)と出席した。
金色の衣装で登場した相葉は「長い時間をかけた思いのこもった商品で光栄に思いますし、本当においしかったです」と強調。「湖池屋」による構想10年という真空揚げたて製法でつくられた「金のポテト」をアピールした。
新CMは25歳差の共演だった。撮影中には藤﨑から「小さい頃から相葉さんの出ている作品や番組を見ていました」と伝えられ、相葉は「小さい頃から?そうだよね(笑)。ありがとうございます」と年齢差に照れながらも感謝した。
同商品にちなんで、こだわりを問われると、相葉は「小説とか漫画は紙じゃないと読めない。データで台本が来ると覚えられない。ぎゅっと(紙を)握りながら見たい」と笑い、藤﨑も「分かります」と同調。相葉は5月31日で嵐としての活動を終えてからはテレビ朝日系ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2」や映画「4アウト-もう一度、プレイボール-」(11月6日公開)に主演するなど俳優活動を本格化しており、意外なこだわりを明かした。
新たなに挑戦したいことに話が及ぶと、相葉は「スキューバダイビングをやってみたい。筆記の試験まではやったんです。実技で細いプールのすごい深いところに入らないといけなくて、怖くてやめちゃった」と10代の頃の後悔を振り返った。
現在、出演中のテレビ朝日系番組「相葉ヒロミのお困りですカー?」もきっかけだったようで「番組で海の中のお掃除をしなければいけない時に、僕は(共演の)ヒロミさんに全部任せちゃった。自分も(資格を)取っておけばよかったなと。また新たにチャレンジしたい」と大人になってリベンジを見据えた。
