「踊る2」に10歳で出演「出てたの?」「可愛すぎる」騒然の子役→最新作に出演判明「同じ台詞を」 現トップ俳優が23年ぶり再登場

 映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督)が18日、公開され、劇場版第2作「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開)に当時10歳で出演していた子役が、23年の時を経て、再び出演を果たしたことが分かった。

 青島俊作(織田裕二)の「どうして現場に血が流れるんだ!」と魂の叫びが生まれた同作。恩田すみれ刑事(深津絵里)が捕まえたスリを働いていた一家の、別格に可愛い息子が、撮影当時10歳の神木隆之介(31)だった。保護され、もらったおにぎりを食べながら無邪気にすみれと会話する場面もあった。映画がテレビで放送されるたびに「出てたの?」「知らんかった」「可愛すぎる」などと反響を呼んでいる。

 公開中の最新作「メトロポリスを駆け抜けろ!」の公式SNSでは、「23年前、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』以来の『踊る』シリーズに出演! 今作ではどんなシーンで登場するのか… 劇場でご確認ください!」と神木がおにぎりを食べる当時10歳の出演場面の写真が添えられた。

 神木も「オファーをいただき、すごく嬉しかったです! 時が経ち、あの時と同じ台詞を言えるなんて。出番は一瞬ですが、僕にとっては最高の思い出です」とコメントを寄せており、同じセリフを発していることが示唆された。

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