「踊る」名場面→ドラマに当時13歳の現トップ女優が!「気付かなかった!」「出てる?」すみれさんが連れてきた女子中学生、織田裕二もうなずく
フジテレビで18日、「この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル」が放送され、1997年にスタートした「踊る」シリーズで青島俊作を演じ続ける織田裕二が出演。ドラマ・映画の名シーンを振り返った。
ドラマ第3話『消された調書と彼女の事件』では、当時13歳だった女優・水川あさみ(43)が、出演されていたことが明かされ、MCの東野幸治は「うわぁ~、13歳?!」と驚き、織田が笑顔でうなずく場面もあった。
恩田すみれ(深津絵里)が、女子中学生が突き飛ばされバッグを奪われた事件に遭遇。「路上でこの子がバッグ、盗まれました」と連れてきたサラサラの黒髪の中学生が水川だった。
犯人は建設省幹部深見一郎(清水章吾)の息子哲也(橋龍吾)で、取り調べに「僕がやりました、反省してます~」と弁護士に教えられた通り「反省」の言葉を繰り返すだけで、全く反省の色がなく--というものだった。
水川は撮影当時13歳とは思えないクールな大人っぽさを感じさせる少女で、SNS上では「踊るドラマに水川あさみ出てる? 中学生役!」「篠原涼子とか水川あさみとかほんとちょい役で色んな人出てるよねー。みんな若いわーーーw」「ちょい役で出てて驚き」「水川あさみ、若いー!」「踊るのドラマ見たんだけど、気づかなかった!」などの声があがっている。
