一体何だった? VIVANT まさか「裏切者」→最も疑いたくない意外人物に疑念 第2シーズン最初の謎が未回収 あまりに不自然 冷静に偽装か
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は10月4日に第2シーズン後半がスタートする。残り6話。
乃木憂助(堺雅人)が最強軍団を結成し、中国裏組織シンシーに拘束されている別班5人の救出に向かう。
ゴルバド共和国のシャキ城に拘束されている5人は、第11話でバルカで襲撃された黒須駿(松坂桃李)と、入院中だった日本各地の病院から連れ出された4人。
経産官僚・高田明敏(市川笑三郎)
アイチ自動車ロシア支社勤務・和田貢(平山祐介)
システムエンジニア・廣瀬瑞稀(珠城りょう)
万俵製作所技術者・熊谷一輝(西山潤)
誘拐されてから約1カ月が経過し、悲惨な環境にある。
一方で第11話の序盤、日本各地の病院から誘拐された別班員4人は、うち3人が病院周辺で仕込まれた爆発の騒ぎに紛れて連れ去られていた。
ただし唯一、和歌山医療会病院の和田貢だけは、病院内に警備員に扮した男が現れ、ナースステーションにいた女性看護師にスプレーを噴射した後に、連れ去られていた。
和田貢の病院だけ爆発が起こっておらず、簡単に連れ出されていることが不可解に映ったが、その理由は描かれておらず、この第2シーズン冒頭の最初の謎が、未回収となっている。
シャキ城内の牢獄では和田貢が最も劣悪な状況にあり、大けがを負わされて食事も思うように口にできず、牢獄に倒れている様子が描かれているが…。
次回予告でノコル(二宮和也)が「裏切者は必ず現れる」と言っており、最も意外な人物として和田貢が浮上している。
描かれたとおりの状況であれば、あまりに被害が大きすぎるが…裏があるのか。食事を口にしようとしないのは、別班司令部の奪還断念の動きも想定し、冷静に「毒混入」を警戒しているとの疑念も浮上している。
【DsDrama】
