三浦大知、全国ツアーライブで新曲披露 故郷・沖縄に伝わる踊りを取り入れた異色パフォーマンスで魅了
歌手の三浦大知(39)が25日、16会場21公演の全国ツアー「Raw/Bare」東京公演をSGC HALL ARIAKEで行った。
昨年デビュー20周年を迎え、今年掲げる「容赦なく、遠慮なく」のテーマを体現したツアー。「皆さんようこそ~!今日一日最高のライブを作りましょう!」と熱く呼びかけて幕を開け、アンコールなしの疾走感あふれるライブを届けた。
後半には新曲「オリジナルフェイク」を披露。故郷の沖縄に伝わる踊りのカチャーシーを取り入れた異色のパフォーマンスも行い、観客と一体になって盛り上げた。
終盤には来年1~3月の追加公演も発表。「追加公演で皆さんとお会いできたらうれしいなと思います。今日は本当にありがとうございました!」と声を張り上げた。
