SUPER EIGHT安田章大が茨城弁に挑戦「不思議な言葉でした」 抑揚の難しさに苦笑い

熱演する安田章大
撮影に応じる(左から)丸山智己、中村映里子、安田章大、石黒麻衣氏
撮影に応じる安田章大
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 SUPER EIGHTの安田章大(42)が27日、新国立劇場小劇場で主演舞台「髪結いの亭主」(28日~10月25日)の取材会を行った。

 1990年に公開された同名のフランス映画を大胆にアレンジして初舞台化。1950年代の茨城県の小さな理容室が舞台となり、普段は関西弁の安田は茨城弁に挑戦。「不思議な言葉でした」と正直な思いを語った。

 さらに「関西弁のイントネーションもあれば標準語もある。フランスの鼻から抜けるよな音も入っているし、会話の前後によって語尾が上がる、下がるとかも全部変わるんです」と難しさを強調。そして「未確認物体みたいな、初めて出会った」と笑わせた。

 27日からはSUPER EIGHT・丸山隆平の主演舞台もスタート。互いに大事な時期を迎え、安田は「『体気をつけや』といたわりあいました」と明かした。

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