桐谷美玲、名門女子大を7年かけて卒業 友人は続々卒業も「よく頑張った、根性ある」親友たち絶賛
俳優の桐谷美玲が27日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。名門女子大を7年かけて卒業した当時を振りかえった。
この日は桐谷の大学時代の親友たちがVTRで出演。桐谷はフェリス女学院大在学時にモデルとして大人気となり、多忙を極めたため7年かけて卒業。親友たちは「本当に真面目。誰より真面目」と桐谷を評価。友人たちは皆卒業していく中、最後は「周りはファンの子ばかり」という状況で「よく頑張った。根性がある」と絶賛。周囲の学生の目があるため、「ゼミの先生も協力してくれて、ランチを(教授の)部屋で食べさせてくれたり」と周囲の協力もあったとした。
桐谷は当時について「休学しないとダメだった時期があって休学したが、当時の事務所に『絶対卒業する』って言って、最後1年は無理やり。『学校の授業なんで絶対に行きます』って。周りに助けられながら」と強い意志で卒業。「頑固。途中で辞めるのが嫌」という性格が卒業へ突き動かしたと振りかえっていた。
