「モーニングショー」で久々ベテラン俳優が登場 実家じまい体験語る ネットも「82歳?若々しい」
29日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」では、実家じまいについて特集。ベテラン俳優が自身の体験をもとに、提言を行った。
親の死や高齢者施設に入ることで実家を処分する“実家じまい”が近年注目されており、番組でも特集。実際に実家じまいを経験したことから、俳優の原田大二郎がスタジオに生出演した。
原田の実家は山口県にあり、185坪4LDKの豪邸。父が亡くなった後、母が一人で暮らしていたが02年に亡くなり、空き家に。だが「父が退職金で建てた家。売ることに罪悪感があった」といい、12年、空き家のままにしていたという。
この空き家期間でも月に1回程度、山口に帰って庭の手入れなどを行っていたが、それだけで年間45万円程度のお金がかかっていたという。
テレビ番組の企画で実家じまいを提案され、それがきっかけで14年に実家を処分。だが家の中には思い出の品などがあり、荷物の処分、解体で約300万円もかかったと振り返った。
現在82歳となった原田の姿に、ネットも「お元気で何より」「82には見えない。若々しい」「原田大二郎さん、お元気そう」「原田大二郎さん、久しぶりに見た!まだまだ元気そう」などの声が上がっていた。
