【VIVANT】あれ、おかしい…11話で黒須襲った工作員、40秒後の映像であり得ぬ変化 黒須、何かやった?

TBS「VIVANT」
TBS「VIVANT」
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 TBS系日曜劇場「VIVANT」は10月4日から第2シーズンの後半が始まる。乃木(堺雅人)がノコル、チョッキー、新庄らとともに、弟分・黒須を含む別班員救出作戦に挑む。

 シーズン2の1話(11話)では、日本各地の病院でリハビリを行っていた別班員が拉致される。さらには、バルカに残っていた黒須(松坂桃李)も、シンシーによって襲撃され、拉致。

 乃木は黒須がいたゲルの中に隠しカメラをしかけており、バルカに飛んでノコル(二宮和也)、ドラム(富栄ドラム)とともに、カメラを再生。

 黒須は、最初にドアから入ってきた人間を乃木家の守り刀で刺殺。天井から飛び込んできた工作員には、自身に付けられた発信器を額に付け、外からのスナイパーがそれを目がけて発射し死亡。だがそれとは別に、麻酔銃を腹部に撃たれ、黒須はその場で意識を失ってしまう。外にはリーダーも含め3人がおり、黒須拉致には5人が関わったことが判明する。

 黒須が麻酔銃を撃たれ倒れた瞬間の映像には「7:02」となっており、天井から下りてきた工作員は書斎のような机の横で倒れ、もう一人は入口の近く。黒須は部屋の中央、ややベッド寄りに倒れていた。

 だがそれから40秒後の映像では、外にいた3人の工作員がゲルの中に入ると、机の横で倒れていた工作員の場所が変わっており、ソファの机の横に。最初は横を向いて倒れていたが、仰向けに変わっていた。

 死んでいるはずの工作員がなぜ40秒の間に位置も態勢も変わっていたのか。その後、この2人は黒須を運ぶトラックには乗っておらず、そこで処分された可能性は高い。ならば黒須が動かしたのか?完全に位置が変わっているだけに、何かの伏線である可能性は高そうだ。

【DsDrama】

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