美空ひばりさん特集の第2弾がきょう放送 昭和の歌姫の20代後半~晩年を証言でたどる
昭和を彩った歌手の美空ひばりさんのデビュー80周年を記念し、BS12 トゥエルビのノスタルジックリアル番組「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」(木曜、後9・00)で特集が組まれる。9月24日から2週連続で放送されており、1日放送の第二夜は「不死鳥物語」と題し、ひばりさんの20代後半から晩年までを特集。ひばりさんと深く関わった人物の証言を通し、その素顔に迫る。
ナビゲーターを務めるひばりさんの長男でひばりプロダクションの加藤和也社長は、証言を通して「母が仕事や人とどう向き合い、何を大切に生きてきたのかを、改めて見つめることができました」とコメント。「何度苦難に遭っても立ち上がって歌い、人を信じ、ファンと家族を愛した。そんな生き方が、仕事仲間の皆さんに“不死鳥”と呼んでいただいた由縁だったのだと思います」と分析していた。
