えっ、裏切者!? VIVANT 再開→不自然に公式投稿された人物に騒然 なぜ知ってた?不可解発言が黒幕伏線だったか 乃木留守中にジャミーンを
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第2シーズン後半がスタートするのを前に、3日夜に公式SNS「10.4 RE:START」と記して、丸菱商事の会議室で乃木憂助(堺雅人)と専務長野利彦(小日向文世)が満面の笑みで並んでいる写真がアップされた。
別班2人、テント最下層モニター、凄腕ハッカーが潜んでいる会社とは思えないクリーンな1枚だが…なぜ、節目の再開に、この写真?
「長野専務裏切らないでぇぇ」の反応も投稿されている。
第19話の予告では、ノコル(二宮和也)が「裏切者は必ず現れる」と言っており、その正体が注目されており、乃木が留守にする自宅で柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)が襲われるかのような映像も。
長野専務を巡っては、別班司令部が中国裏組織シンシーに拘束されている別班5人に対して奪還断念を決定した際に、それに従った乃木に「ふざけるな!」と叱責し、テントの協力を得て奪還作戦を強行する案を提示した。
ただし、自分で「私は司令部ではない。同じ諜報員、工作員だ」とは言っているが、なぜか「聞いたよ」と別班司令部の重要決定を知っていた。また第13話で、テントについて「中央アジアは私の管轄外で詳しいことは何も共有されていない」と語っていたが、今回奪還のために「彼が動けば最強部隊Y2Kも動かせる」と言い、ノコルの立場やY2Kの存在も知っていた。
第2シーズン前半のダイジェスト放送でも、長野専務が登場する場面は長めに採用されている。
別班任務でエリシャ・ママドフ博士の核融合発明の案件を担当していたとも話しており、乃木に奪還を説得したのは、思惑と狙いがある長野専務の策略との見方も浮上している。
【DsDrama】
