鴻上尚史氏 海外渡航で空港に来たら…カウンターで衝撃事実「まあ詐欺だわね」予定便に乗れずボー然
劇作家で演出家の鴻上尚史氏が6日、Xを更新。ニューヨークへ向かうため、空港のカウンターに来たものの、まさかの詐欺被害に遭い「果たして、いつニューヨークに行けるのか」と絶望的な思いをつぶやいた。
鴻上氏はニューヨークへ行くため、空港に来たところ「そしたら、アメリカ入国に必要なESTAが申請されてないと衝撃の言葉」とまさかの言葉が。「いや、2日前にしましたよと答えても、よく考えたら、受領のメールをもらってない」と気付いたという。
「調べたら、事前に申請したのは、公式を装った民間の会社。まあ詐欺だわね」と言い「で、ESTAを待つ間に、カウンターは閉まり、今、空港でポツンとESTAの許可待ち。果たして、いつニューヨークに行けるのか?芝居のチケットももう買ってるのに」と途方に暮れた。
だがそれから1時間後の投稿では「出発の31分前にESTAの申請がおりました!が、当然、50分の飛行機には間に合わず」と予定の飛行機には乗れなかった。だが夜の便に空席があったとし「12時間、空港で過ごすことに」と報告。
「しかし、あの公式を装った民間サイトは困ったもんですわ。一応、抗議と返金要求のメールを送りましたが、無駄でしょうなあ。皆さんもお気を付け下さい」と呼びかけていた。
