松井玲奈、ドラマで絵付けに挑戦「先生に褒めていただいた」 絵付けシーンの手元は「自分のが使われてるんじゃないかな」

撮影に応じる(左から)松井玲奈、一ノ瀬颯
取材に応じる松井玲奈
撮影に応じる(左から)松井玲奈、一ノ瀬颯
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 元SKE48で俳優の松井玲奈(35)が6日、都内でNHKの主演ドラマ「青の花 器の森」(26日スタート。月~木曜、後10・45)の取材会に共演の一ノ瀬颯(29)と登壇した。

 長崎県波佐見(はさみ)町の焼き物づくりが紡ぎ出す、日常が愛おしくなる大人のラブストーリー。松井は「約1カ月半ぐらい波佐見町で撮影させていただいた。土地の空気感が映像にそのまま映っている」とうなずいた。

 松井は絵付けに挑戦。「私はいっちんっていうぷくっとする技法で、すごい細かいスポイトで丁寧に書いていくものがあるんですけど、それが先生たちにすごく上手だと褒めていただいた」と明かし、「いっちんのシーンの手元は自分のが使われているんじゃないかなと自信を持っています」とうなずいた。

 一ノ瀬は「松井さん本当にお上手で褒められていた」と明かした。松井が「私は作業しながらせりふをしゃべるのでいっぱいいっぱいだった。(作陶に挑んだ一ノ瀬は)ろくろを回して土をコントロールしながら涼しい顔でせりふを完璧に言うのですごいなと見てました」と褒め返すと、一ノ瀬は「内心はバクバクで、いかに平静を装うかだった」と笑わせた。

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