恐るべし、バス旅 67歳の太川陽介「8日で100キロ歩いてた」に東MAX絶句 ゲストは皆「こんなだと思わなかったって」
タレントの太川陽介が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、代名詞とも言えるテレ東「路線バスの旅」の裏話を披露した。
太川はテレ東の「バス旅」シリーズで67歳とは思えない驚異的な脚力を披露していることから、パーソナリティの東貴博から、何か運動をしているのか?と聞かれた。
特に何もしていないといい、このバス旅で歩くことが運動になっているという太川は「今年の6月はテレビのバス旅と、自分のYouTubeでもやっているの。8日間で100キロ歩いてた」と驚きの距離を歩行していたと明かし、東と森三中・黒沢かずこを仰天させた。
東が「どんどん(バス旅は)ハードになってますよね」と言うと、「いい加減にしてほしい」と太川も苦笑い。番組ではさまざまなドラマや奇跡が起こることも多いが「もともと蛭子さんとやってるときも、ただバスに乗ってダラダラしそうなのに、何かが起こるのは番組のツキ」とコメント。
「3泊4日」のバス旅のときなどは、疲労からゲストの素が見えるといい、「女性ゲストは疲れてくると言葉が丁寧になる」と、太川ならではの分析も披露。「ゲストは、覚悟してきたけど、こんなだとは思わなかったって、みんな言う。こんな番組初めてという人が多い」とその過酷さに驚きの声を上げる人が多いと話していた。
