だからか! VIVANT プリシャ「当時2歳」に、ああっ!違和感あったアルバム写真の子だったか 第4話に伏線 山本モニターがバレた写真に別の意味
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第19話(第2シーズン・第9話)が4日に放送された。
エリシャ・ママドフ博士の核融合発明を独占しようとする中国裏組織シンシーの樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が、解体された組織テントの情報に固執している理由が判明した。
7年前、エリシャ博士は発明を狙う情報ブローカーのタイラン・グリエワに、家族とともに拘束された。そのタイランのアジトが、依頼を受けたテントに攻撃され、当時2歳だったエリシャ博士の娘プリシャ・ママドフを連れ去っていた。
エリシャ博士は現在もタイランに、娘プリシャと会えない限り発明について話さないと要求している。
現在は9歳になっているはずの娘プリシャの正体が決定的に。
連れ去ったテントの「年を取ったサムライ」と「若いサムライ」だといい、ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)と、養子アディエルだったと目される。
「若いサムライ」がノコル(二宮和也)だった可能性もあるが、第1シーズン第1話で登場したジャミーンの父アディエルは、プリシャ=ジャミーンを養父となって育て、守っていたとの見方が強まっている。
第4話。来日したジャミーンが持ってきた写真を、ドラム(富栄ドラム)が整理したアルバム。その中の1枚にテント訓練を受けている山本巧(迫田孝也)が写り込んでおり、乃木が山本粛清に動いていたが…。
そのジャミーンのアルバム写真は、3歳くらい以降の写真ばかりで、0~1歳頃の写真が見当たらない。これが伏線だったか。
2歳時に救出され、テントの中でアディエル夫妻に育てられたことを示していたとの見方が浮上している。
【DsDrama】
