トム・クルーズ 予定大幅オーバー3時間半のファンサ!「美しい日本の文化と芸術、美学、本当に素晴らしい」神対応に次ぐ神対応
米俳優のトム・クルーズ(64)が6日、都内で行われた主演映画「DIGGER/ディガー」(9日公開)ジャパンプレミアに登場した。
レッドカーペットにトムが現れると、約700人の観衆が大歓声で迎えた。トムは、サングラスを外して満面の笑みを返した。
10月6日「トムの日」に合わせた通算26回目の来日。トムは差し出された手を丁寧に握り返しながら、記念撮影に応じた。さらにはビルの窓から見守るファンにも両手を振り続けるなど、さすがはスターの神対応。予定時間を大幅にオーバーする3時間半の濃厚なファンサービスで沸かせ続けた。
マイクを向けられたトムは「皆さんが常に温かい歓迎をしてくださって本当に感謝しています。美しい日本の文化と芸術、美学、本当に素晴らしく、日本に来ることが本当にうれしいです。皆さんのお姿を拝見すると自然と笑顔になります」とイベント終了後も全力で手を振り続けていた。
