沢尻エリカ 総額6000万円高級ジュエリーで魅了 丸山隆平と釜山国際映画祭でレッドカーペット「華やかな雰囲気が最高でした」
SUPER EIGHTの丸山隆平(42)と俳優の沢尻エリカ(40)が6日、韓国・釜山でこの日に開幕した釜山国際映画祭に出席した。
W主演の映画「薔薇の鎖」(12月11日公開)が同映画祭の「ミッドナイト・パッション」部門で世界初上映され、メイン会場「映画の殿堂」の野外ステージに佐藤佐吉監督とともに登場した。
ファンの大歓声に迎えられ、レッドカーペット登壇は初となる丸山はシックな黒のスーツに身を包み、沢尻を優しくエスコート。観客へ笑顔で応じる神対応を見せた。「初めてでしたが華やかな雰囲気でした。友人の俳優にも会えて良い時間でした」と表情を緩めた。 沢尻はロングのドレッドヘアに、身体のラインが引き立つ洗練された黒のストラップレスのミニ丈ドレスで魅了した。
また、映画にちなんで18Kローズゴールドで手作りされ、980個の高品質のラウンドブリリアントカットダイヤモンドがセットされた高級ジュエリーブランド「ジェイコブ&コー」の手錠の形をした3000万円のブレスレットを装着。同ブランドのネックレスとリングを含めて総額6000万円(税込み)の豪華なコーデを披露した。「めっちゃ楽しかったです。人がいっぱいいて華やかな雰囲気が最高でした」と自身初参加となった同映画祭を彩った。
今作は大破したパトカーと、手錠でつながれた記憶喪失の男女。どちらかが警察でどちらかが犯罪者という奇想天外な物語から始まるサスペンス。音楽・主題歌はシンガー・ソングライターの斉藤和義(60)が担当する。
