石井亮次アナ 大学時代の彼女がフジテレビのアナ面接受けていた→30歳で再会、涙で喜ぶ 岡村隆史「アナウンサーになったんですか?」

 元CBCで現在はフリーの石井亮次アナウンサー(49)が10日、カンテレで放送された「おかべろ」に出演。アナウンサーを目指したきっかけを明かした。

 東大阪市でガソリンスタンドを営む家に生まれた石井。1985年、小3の時に阪神タイガースが日本一になり、その実況に憧れ、アナウンサーへの夢を抱いたという。

 その後、アナウンサーなら英語ができないとダメ、と思い込み、諦めていたが、98年、大学生だった21歳の時、「当時の彼女」がフジテレビのアナウンサー面接を受けたことを聞き、「英語できなくてもいいの?!」と、急遽、アナウンサー試験を受けることに。結果は「全落ち」。就職浪人となった。

 ここで岡村隆史が「当時の彼女はアナウンサーならはったんですか?」と聞くと、「いい質問で…」とはぐらかしながら笑い。「これね、就職活動中にすれ違いで別れてしまいました」と明かし、「7年後の30歳ぐらいの時に、京都駅でバッタリ会うんです。『ありがとう、君のおかげでアナウンサーなれた』と言うと、元彼女が『私はあれやったけど…』涙流して喜んでくれて。元彼女が『私も最近結婚した』『僕も最近結婚した』」と奇跡の再会で感謝を伝え、近況を報告しあったことを語った。

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