氷川きよし 「この子も実は男の子なんです」8歳児母の言葉に涙 TVで顔くしゃくしゃにして泣く「氷川さんは氷川さんでいい」
歌手・氷川きよしが9日、テレビ朝日系「鶴瓶孝太郎 スターの今を大調査!」に出演。ファンから寄せられた声に、号泣した。
2000年2月、「箱根八里の半次郎」で演歌歌手としてデビューした氷川。24年4月をもって、長年所属した事務所から独立した。
近年は、ヘアメイクや衣装も変化。デビューからのファンはどう思っているのか。番組が取材すると、40歳女性は「最初はビックリしたんですけど…」と切り出し、「この子も実は男の子なんですね」と髪を結んだ隣のわが子を紹介。「きよし君を見て憧れて、こんな感じのファッションでいるので…」と8歳の息子について説明すると、VTRを見ていた氷川は「いい子だね」と語り、目にはジワジワ涙が。「きよし君がのびのび歌ってくれたら、何も言うことはないです」と言葉をかけられると、涙をぬぐった。
88歳女性は「周りの人は何だかんだ言いますけど、氷川さんは氷川さんでいろいろ悩んでこられたことがあって、そういう時期もあって、いいじゃないですか。成長していかれたら」とコメント。氷川は「うれしい…」と口にすると、顔をくしゃくしゃにして泣いた。
氷川は「人として生きていくことで、いつか必ず分かってくれる、というふうに(思う)」「今、心の充実が。ものすごい楽しいです」と話した。
