デビュー50周年ゴダイゴフェスに大物ゲスト集結!出演者全員で「モンキー・マジック」を大合唱

 今年、デビュー50周年を迎えたロックバンド・ゴダイゴが10日、東京・SGCホール有明で「Godiego FEST 2026」を開催し、歌手でタレントの堺正章(80)、ギタリストのChar(71)を始め、斉藤和義(60)、岡村靖幸(61)ら豪華ゲストが集結した。11年ぶりの新曲リリースとなる「My Dear/My Dear」が、11月11日に配信開始となることも発表された。

 50周年にふさわしく、祭典は多くの豪華ゲストに彩られた。ボーカルのタケカワユキヒデ(73)は「こんなにたくさんのお客さんに集まっていただいて最高です!ありがとう!」と詰めかけた3700人のファンに感謝。「思いっきり楽しんでいただきたいと思っています」という開会宣言で幕を開けた。

 まずは、ゲストでパフォーマンスを行ったEXILE B HAPPYと「ビューティフル・ネーム」でのコラボが実現。続いてゴダイゴが「Return to Africa」、「人間の証明」などを披露した。

 78年にツアーもともに回ったデビュー同期の盟友・Charとの「Take it easy」に、ファンは大興奮だ。Charがゴダイゴに「頑張って100周年までやりましょうか!」とエールを送ると、場内からは大きな拍手がわき起こった。

 終盤では堺正章が登場して夢コラボが実現。1978年の堺主演ドラマ「西遊記」にゴダイゴの「モンキー・マジック」と「ガンダーラ」が使われて大ヒットしており、堺は「どれだけ番組が救われたか。あの曲のおかげであんなに人気が出た」と感謝した。

 タケカワも「『ガンダーラ』がヒットしなければ解散となっていた。堺さんのおかげです!」と最敬礼。出演者全員が集っての「モンキー・マジック」の大合唱では、会場が一つになった。

 この日は11年ぶりの新曲リリースとなる「My Dear/My Dear」の11月11日配信開始を発表。同22日には、80年に6万人を集めてライブを行った伝説の地・ネパールでの公演も実施予定と、ますます精力的な活動を加速させる。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス