だからか! VIVANT ラスト想像超えた裏切者が→第19話に、ああっ!正体シンシーの伏線だったか 劉ミンシュエンと同じ事をやってた【ネタバレ】
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第20話(第2シーズン・第10話)が11日に放送された。
【ネタバレ】
乃木憂助(堺雅人)が結集した最強チームが、中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還するためシンシー拠点・シャキ城に突入した。
脱出後、シンシーの追っ手から逃走したが、事前に仕掛けた爆弾が計算どおりに作動しなかった。
東条翔太(濱田岳)のミスか、それとも…。
第19話で、乃木が別班エージェント・ナティックに携帯電波妨害装置と、3カ所への爆弾設置を依頼。「この作戦、これにかかっていると言っても過言ではありません」と最敬礼で見送り、ナティックも「この重要性は心している」と応じた。
ナティックは別班レディ・田代久美子(レイ ヤマダ)のエージェントで、アゼルバイジャンの書店の店主。
ナティックが出発する際に車の中から乃木に向け、胸を3回叩いて自信を見せていたが…。振り返れば第17話で、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が投獄した野崎守(阿部寛)に一旦長春に戻ると言った際に、胸を3回叩いていた。
この仕草が、シンシーを示す伏線だったのか。奪還作戦は、ゴルバドからの脱出が困難になる最悪事態を迎えた。
【DsDrama】
