岡田准一が「学校へ行こうMAX」以来18年ぶりにTBSのGP帯バラエティーレギュラー「帰ってきた感はあります」
俳優の岡田准一(45)とお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次(48)がこのほど、都内で行われた10月12日スタートのTBS系のバラエティー番組「岡田准一とロバート秋山の今さらシロー!」(月曜、後10・00※初回は後9・54スタート)の取材会に出席した。
番組は岡田と秋山の仲良しコンビが「今さらだけど知っておきたい」テーマを調査する、笑いと驚きの再発見バラエティーだ。25年10月に深夜番組としてスタートし、今年4月には土曜の昼にお引っ越し。そして、今回から月曜日の夜へと移ることになった。
放送開始から1年を経て、GP帯でのレギュラー化。秋山は「夜中にやったりお昼に行ったり、曜日も変わって。それが効いたのか、いろんなところで言われる。いろんな時間で生活する人が見てくれたかなと思う。それは良かった」と反響の幅広さを喜んだ。
岡田も「(番組が)どんどん育っている。深夜から始まって、30分(番組)とかで。楽しくできれば良いと思いながらやってきて、レギュラーにもなってゴールデンにも入って、育ってきた感じがある」と話した。
取材会でも息はピッタリ。岡田は「かなり仲が良いんですよ。まだ連絡先は交換してないんですけど。そこだけはちょっと」と笑う。秋山は「意外と僕もそっちなんですよ。グイグイ行く方じゃないので。そういう意味では、スゴくちょうど良いかも」と語った。
岡田がTBSでのGP帯でバラエティーのレギュラー番組を持つのは、V6時代の「学校へ行こうMAX」以来、18年ぶり。
最近は「芝居の方にスケジュールが取れるようにしていたので」と説明するも、「過去にご一緒した方が、一緒にやりたいと言ってくれた。帰ってきた感はありますね」と感慨深げだった。
12日放送では、ゲストに東京・葛飾区出身の俳優・二宮和也を迎え、おもちゃメーカー・タカラトミーの本社を訪問するなど、葛飾を全力調査していく。
