コピー機営業マンだった人気芸人 当時は「石原裕次郎さんの若い時に似てた」ため「経理のおばちゃん」にドはまり 千鳥大悟、失笑
12日に放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」では、社会人経験のある芸人が社会人時代の経験を告白した。
パンサー尾形貴弘は芸人になる前に約2年、社会人を経験したといい「某メーカーで営業。僕はコピー機売ってました」。
当時は「期待のホープというか、中小企業の担当で営業に行くが、中小企業で社長より権力を持っているのは経理のおばちゃんなんですよ。そこにはまらないと買ってくれない」と振り返り、尾形は「その時代、石原裕次郎さんの若い時にむちゃむちゃ似てた。それでおばちゃん達にハマってめちゃくちゃ売れる」「トップセールスマンになってた」というほど。
営業マン時代は「不条理な上司やすごい態度の営業先の人もいる」ことから「そういう人たちに1日何回も土下座するから、土下座に何の感情もない。『暑苦しいから来るな!』とか(言われて)『なんとかお願いします!』って」と土下座して見せ「なんの感情もない。簡単にできます」と話し、千鳥・大悟を失笑させていた。
