そういうことか! VIVANT 太田ちゃんが破壊「HQ-9」突然Fが強烈反応、何だった? 忘れてた第18話→乃木ゲルン新庄が深刻顔 作戦最大の脅威

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第20話(第2シーズン・第10話)が11日に放送された。

 乃木憂助(堺雅人)が結集した最強チームが、中国裏組織シンシーに拘束されている別班員を奪還するためシンシー拠点・シャキ城に突入した。

 城内作戦中から乃木に代わって指揮をとったFは、ブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)がシンシー本部の所在地を割り出すと、ハッキングを重点指示。太田梨歩の凄腕が炸裂して侵入に成功すると、Fが「HQ-9が存在しているかどうか調べろ!あったら潰せ!」と支持し、太田梨歩が秒速で「2機ありました、潰します!」とミサイルを無効化。Fが「いいねえ!」と声を上げた。

 突然出てきたHQ-9=シンシー側の地対空ミサイル。

 3週間の放送休止で忘れかけていたが、前半ラストの第18話。バルカでの作戦会議で乃木が、奪還作戦後はガラマン空港からチョッキー所有のプライベートジェット2機でゴルバドを脱出すると説明した場面。

 ここで長野専務のエージェント・ゲルンが「HQ-9の配備はあるのか?」と質問すると、乃木が「シンシーが所持しているかは不明です。しかし本部へのハッキングが成功した後、所持していたら潰します」と語っていた。

 ゴルバドからの脱出時に離陸できたとしても、地対空ミサイルで撃墜されたら終了との懸念とみられる。乃木、ゲルン、新庄浩太郎(竜星涼)らが厳しい表情を浮かべ、作戦の中でも最も不確定要素が強く、最後に待ち構える重大案件として描かれていた。

【DsDrama】

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